政 策






すべての事務事業を大胆に見直すことで行財政改革を更に強化し、財政の健全化を推進します。
現地現場の声を反映した議員提出条例の積極的な提出や、本会議の一問一答方式の導入など、丁々発止の議論の場としての議会へと進化を図ります。
政務活動費は引き続き全面公開し、厳格運用します。
議員定数の不均衡を是正し、報酬を含めて削減を図ります。
特区を積極活用し、地方が自己決定できる統治機構を目指します。
知立市への支出金(負担金、補助金、委託金、交付金等)の拡充を図ります。




自動車産業の更なる進化を促し、地域の雇用を拡大します。
快適で安全な次世代自動車の普及とインフラ整備を図ります。
スマートグリッドの環境技術で世界の産業革命をリードします。
航空宇宙産業の集積を促し、企業誘致を含めて地域の雇用を拡大します。
新環境エネルギー、健康長寿、航空宇宙、環境エネルギー、ITロボット等高付加価値の成長産業と、次世代産業を担う人材の育成を図ります。
観光資源を積極的にアピールし、国内外からの誘客を図ります。
中小企業、小規模事業者へ幅広い支援を行います。
商店街の振興を進め、魅力ある市街地づくりに取組みます。
農業の構造的課題を解決し、攻めの農業へ転換します。
新環境エネルギー、健康長寿、航空宇宙、ロボット、デジタル(ICT、AI)分野等高付加価値の成長産業とそれを担う人材の育成を図ります。
新国際展示場を積極活用し、MICE(企業等の会議・研修旅行、国際機関・団体、学会等が行う国際会議、展示会・見本市・イベント)を誘致します。




妊産婦や乳幼児の保健医療体制の充実を図ります。受診体制(産婦人科・小児科・救急医療)の整備、子供医療費無料化の拡大や不妊治療助成の拡充など。
保育環境(制度・施設)の根本改善を図ります。特別保育(休日・夜間、病児・病後児、障害児、延長、一時保育)の拡充、放課後児童クラブ・放課後子ども教室の時間・定員の拡大など。
子育て相談体制(子育て支援センター)を充実します。
自殺・虐待予防の相談、支援体制を充実します。
地域医療の充実を図ります。予防医療、がん検診の拡充など。



ひとりひとりの自立心を高めるためのきめ細かな配慮ができる学校教育を実現します。小中学校の全学年35人以下学級を実現します。
自ら学ぶ力(喜び)を育て、世界と闘える学力の向上を図ります。(知識→知恵→生きる力を育む。)
いじめやインターネットを介したトラブル(不登校)から子供たちを守ります。
特別支援教育や日本語指導が必要な児童生徒への教育環境を整備します。加配教員の増員など。
公私間格差を是正し、私立学校の教育条件の向上や保護者負担の軽減を図ります。




高齢者が健康で暮らせる保健福祉施策を図ります。地域包括ケアシステムの構築、地域密着型介護サービスの充実、認知症対策の拡充など。
障がい者が自立して暮らせる支援事業を行います。グループホームや就労施設、就業支援センターなどの整備、親の高齢化対応など。
あらゆる世代の社会参加の促進を図ります。若年層や熟年層の就業支援、生きがいの場作りなど。
子育て世帯や女性の社会参画を推進します。
生涯学習環境の拡充を図ります。
外国籍県民との多文化共生を推進します。
ひとり親家庭の支援を拡充します。子どもの経済格差の是正など。





刑法犯(街頭犯罪など)の根絶に向けた取組を強化します。交番の適正配置、警察署の誘致、重点警戒警備体制の強化(警察官の増員、パトカー・バイクの増車)など。
交通事故の根絶に向けた取組を強化します。交差点改良(信号機、右折帯の設置など)や歩行者道、道路標示の整備など。
南海トラフ巨大地震などの自然災害に備えて、地域防災力の強化を図ります。消防団の機能強化、耐震補強事業、緊急情報提供ネットワークの整備、介護避難所の整備など。
局地的豪雨に備え、河川(逢妻川、猿渡川、吹戸川、水干川など)の抜本的な改修を継続します。
環境保全を図ります。ごみの減量化、リサイクル率の向上、新エネルギーの活用など。
知立駅周辺整備事業の早期完成(2023年度鉄道高架完成)と、知立市負担額の更なる軽減を図ります。